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2010年12月14日 (火)

ちょっと素敵な現実

いつもライブに来てくださるお客さんから写真が届きました!

『歌うピアノ男子』・・HMVで、売ってるみたいです、ちゃんと。

面出し扱いされてるじゃないですか!

もちろん僕の手柄じゃないんですが・・でもやっぱすごく嬉しいね。

「最高品質のジャパニーズ・ポップス決定版」って書いてあるし。

一人でもたくさんの人の手に届け~!!

101214_201147

Somebody’s Ballad   作詞/作曲  古瀬智志

都会のハイエナが恋をした
腹が減って孤独だった
運命に翻弄されながら
たった独りで生き延びてた

東京パノラマ、陽は暮れて
無数の足音が響いている
行き交う雑踏の彼方に
そのシルエットを探していた

夢見る午後はすぐにも通りすぎてゆく
心寄せる場所さえ与えられない

少年の日に思いを馳せる
歯がゆい初恋の日暮れだった
泣いて帰る後ろ姿
息も出来ずに眺めていた

愛を試すなら今しかない
大抵の事はやり過ごした
自分を偽る隙間もない
侍みたいな日々があった

雨みたいに降り注ぐ光のシャワーに
jazzyな癒しを求めても最後はブルースさ

嘘をつくのは嫌だ
これ以上何を失うのか
不器用ゆえの今ならば
心のままに見届けてやろう

雨みたいに降り注ぐ光のシャワーに
jazzyな癒しを求めても最後はブルースさ

「流るるもの常にあらず」
波打つ都会で暮らしながら
とどまって生きてゆく事は
所詮無理なんだとわかっている

それでも今日は
それでも今日が
まるで何も
変わらないなら
せめて今夜は
募る思いで
口ずさむのさ
Balladを

lalala・・

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