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2011年3月

2011年3月29日 (火)

ヴォイトレ

今日はヴォイトレの日でした。 予算的な事もあって、今年から月1回にしてもらったのですが、その分教えてもらった事をじっくり練習できるので意外と前進しています。

僕が受けているヴォイトレは、いわゆる歌唱法指導ではなくて、本当に強靭な喉と豊かな声を手に入れるための「トレーニング」の授業です。いろんな発声の仕方で、すごく大きな声を出させられます。水の入ったペットボトルを片手に、咽たり枯れたらすぐ補給→また絶唱というかなりハードなもの、だからこそしっかり指導を受けながらでないと喉を壊してしまうのです。

でも今年に入って色んな声が出るようになってきました。自分の歌を歌う時も大分怖がらずに自由に歌えるようになってきました。 で、実際のメニュー内容を少し書くと、
口からまっすぐ前に、
とか

喉の下から斜め下に、
とか

目と目の間からまっすぐ前に、
とか、

使う(鍛える)筋肉ごとに何種類もメニューがあるのですが、


「古瀬さん、随分良くなってきたので新しいメニューを増やしましょう!」 と今日言われました(ヤッター!)。



「はいそれでは、首の後ろから後方に向かって声を出してみましょう」





・・・







そんなこと出来るかーっ!

2011年3月28日 (月)

天窓.comfort 終了

昨日天窓.comfortでの弾き語りライブにお越しくださったみなさん、ご来場ありがとうございました。

バンド(古瀬智志ピアノロックトリオ)の活動中止発表直後だったので、たくさんの方に心配おかけしているようですが、僕自身ピアノロックトリオの5年間はやり切った充実感があるので、前向きに次のステップに進む気持ちで今はいっぱいですよ。

さて昨日のライブ、僕自身すごく良い体調で望めたし、しっかり伝えられたつもりですが、客席の雰囲気はやはりいつもの感じとはちょっと違いましたね。

みなさんライブに足を運んでくださってるわけですから、もちろん楽しむために来られているのですが、なんというか「楽しもうとは思っているが、あまりハメをはずさないようにしよう」というような一種の緊張感・躊躇のようなものも実際感じました。目に見えない気遣いがやはり今この国には溢れていて、仲間たちの災難を横目に他人のふりはみんなできないのだと思います。優しいなぁというか・・・でもこれが今の日本の、東京の総意(現状)なのだと感じました。なので僕も用意していたバカ話をそっと閉まって(笑)、音楽でしっかり届けるライブに切り替えました。今はこれでいいのでしょう、多分。これからライブを続けていく中で、また徐々に元通りになっていくだろうし、そういう雰囲気を自分が作っていけるようなライブ活動をしていきたい、と思っています。

今回のイベントの主催:伊秩弘将さんにもライブの後、曲と演奏を褒めていただきました。嬉すぃ~~!!

とにかく精一杯歌わせてもらいました。僕自身新たな気持ちで臨んだライブだったので、ここからまた未知なる領域に臨んでいければと思っています。

2.11.3.26.sun@天窓.comfort

setlist

1.夜明け前

2.ホームシアター

3.Somebody's Ballad

4.夜の闇と町の光と

5.明日の太陽 ※

※明日の太陽   作詞/作曲 古瀬智志

この空の下に生まれてきた この空を選んで来た
この町の中で暮らしてきた この町を選んでいた
この場所を望んだ人の輪の中で 私は育った

閉ざされた闇を何度も見た そこには光が差した
目の前を覆う暗闇の中に いつも光はあった
たとえいま何も見えなくても 光は必ずある

この空の下で君と出会った いつも見上げていた
この町で君と暮らした日々が いつも輝いていた
雪の舞う寒い冬の夜には まだ見ぬ春を待った

受け継いでいこうすべての記憶を 過去も今も未来も
愛すると決めたこの世界に また何が起ころうとも
明日の太陽は 必ずここに戻って来るのだから

2011年3月22日 (火)

日曜日のライブやります 天窓.comfort

今関東中のミュージシャンやスポーツマンたちは、イベントの開催の有無について熟考しながら日々を過ごしています。大きな電力を使う会場・コンサートホールは今現在ほとんど公演が行われていない状況です。有事ですから、みんなが、自分たちの収益や経営云々を極力後回しにした上で、それぞれがやれる事をやれる範囲でやっていこうという流れだと思います。

高田馬場天窓.comfort(アコースティック系ライブハウス)のスタッフからは、「出演者の意向を最優先」した上で、予定を決めていく旨の連絡をいただいておりました。私は他の出演者の方に合わせますと返事させていただいていましたが、日曜日は予定通りライブを行うことになりました。

チャリティライブやイベントも全国いろんな所で多数行われています。ただ、(僕は個人的に出演料を頂かないつもりですが)日曜日のライブをチャリティと位置づけてお客さんに集まっていただく意思は特にありません。みなさんそれぞれの方法で、もう寄付や支援に参加されてるでしょうし他にも方法はたくさんあります。またそれぞれの事情でお忙しくされてる方も多いとも思いますので。

それよりも、最初の大地震から10日がたち、被災地への思いは言うまでもありませんが、都内に住んでいても通常とは違う、目に見えない小さな緊張感が、少しずつ疲れとして蓄積していくのを僕は肌で感じ初めています。

もしここをご覧の方でライブを観る事によって、そういう緊張感から一時的に解放されたい、リセットしたい、という思いの方がおられましたら、無理のない中で結構ですので足をお運びください。あなたのために目いっぱい心をこめて演奏しますので。

◇2011.3.27(日)
◇タイトル:IJICHI's Living Door
◇open/start:18:00open/18:30start
◇チケット代:1500円(+ドリンク代500円)
◇出演者(出演順):
 もとか/HAROLD/古瀬智志/IJICHI/さくらかおり

※古瀬智志は19:40~の出演

4/7に迫りました半年に1回の衝撃のピアノマンズショウ『pf』vol.3の前売りチケットも持っていきますので、まだお買い求めでない方、合わせてよろしくお願いします。

2011年3月10日 (木)

4/7@shibuya duo MUSIC EXCHANGE

ピアノ4台×ピアノマン4人   感動の協演、再び!

Vol3_omote

お待たせしました!ついに『pf』がvol.3として戻ってきます。vol.1、2につづき、この4人でお送りします。

回を重ねセッション曲のレパートリーが増えてきたので、これまでの順番に演奏していくタイバンイベント的な要素はほとんどなくなり、1つの「ピアノマンズショー」として理想のスタイルがより明確になりそうな第3弾。4台のピアノが同時に鳴り、4人のシンガーが同時に歌うと、それはもう壮絶で、大迫力です!

4人それぞれのオリジナル曲と、世界のヒット曲を織り交ぜた珠玉のラインナップでお送りします。半年に一度しかない奇跡のイベント。今回も絶対にお見逃しなく!

■公演:『 pf 』Vol.3
■出演:シオダマサユキ/ミトカツユキ/渡辺ケイジ/古瀬智志
■日時:4月7日(木)18:30OPEN/19:00 START
■会場:Shibuya duo MUSIC EXCHANGE
 http://www.duomusicexchange.com/
■チケット:前売 4000/当日 4500【ドリンク代別】

※前売りチケットは3/27の天窓.comfortのライブ会場でも購入できます。
※チケットはwebsite経由で予約できます。

3/27(日)@高田馬場天窓.comfort

3月の弾き語りライブはこの1本だけです。どうぞお見逃しなく!

今回はSPEEDのプロデューサーとしても有名な伊秩弘将さんがイベントホストを務めるアコースティックライブです!ご本人も少し演奏されるという事ですよ。良かったらみなさん遊びにいらしてください。

■イベント:IJICHI's Living Door
■日  時:3/27(日) 18:00open/18:30start

■場    所:高田馬場天窓.comfort
■チケット:1500円(+ドリンク代500円)
■出  演: もとか http://ameblo.jp/motoka-with-you

                HAROLD http://onpworks.com/harold/

                古瀬智志

                IJICHI

               さくらかおり http://www.sakurakaori.com/

古瀬智志の出演は3番目で19:40~の予定

2011年3月 8日 (火)

一年に一回ピアノの上が机みたいになります

今日は一日予定がなかったので、確定申告をしました。

毎年、「よし今日は午前中にパパっと終わらせて午後はゆっくりしよう!」って計画を立てるのですが、いざ書類作成を初めると、やれ源泉徴収票がないだの、やれ計算が合わないだの、だいたい昼過ぎに発狂して、一回寝て、深夜に完成します(笑)。

今日も色々細かいイライラはあったのですが、夕方には完成。さきほど郵送しました。今年は音楽活動での収入とアルバイト収入が半々ぐらいまで頑張りましたが、経費やらなんやらでまだまだ赤字です。来年こそは音楽活動で飯が食えるようになりたい。

表題は、下記の写真から。毎年こんな感じです。提出まで全部終わって、要らなくなった紙くずをダダっと捨てるとちょっとだけスッとします。また来年。

Photo

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