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2011年11月

2011年11月24日 (木)

PV『追伸/古瀬智志』ついに完成!

もともとピアノロックトリオのレパートリーだった曲:追伸をピアノ弾き語りにアレンジし直したこの曲。ようやくPVが完成しました。この曲のイメージを元にイラストレーター:霜田りえこさんにイラストをたくさん書いていただき、それらをもとにsoundhuman斉田孝氏に映像製作していただきました。そういえばこの曲は『Serenade Ⅱ』に収録されなかったのでまだCD化されてはいませんが、ミックスも斉田さんです。音源が欲しい人はこちらでどうぞ

http://kosesatoshi.bandcamp.com/track/tsuishin

グっと寒くなってきたこの季節にぴったりのちょっともの哀しい曲だと思います。秋得意なので(笑)ちなみにライブでこの曲を演奏すると必ず「あの♪~パパーパパパー~って曲が良かったです」って誰かに言ってもらえます。

こういうサビのない曲は、アイデア一発で作るんだけど、そのアイデアが「これだ!」って思えないとなかなか曲として前へ前へと綴っていけないので、そういう意味では自分的にも結構うまくいった自信の1曲です。
すばらしいイラスト・映像と共に新たな古瀬ワールドをお楽しみください。


『追伸/古瀬智志』


※後でwebsiteのmovieコーナーにも追加しますが、まずはこちらで。

2011年11月15日 (火)

千葉ANGA2011〆

昨日の千葉ANGAライブにお越しくださったみなさん、ありがとうございました。今年最後の千葉遠征でしたが、『鍵盤天国』という店長さん企画のイベント性も、出演者の多彩さも、全体の流れも・・とにかくあまり他では見れないような「深~い」イベントで楽しかったです。

5組出演で、「天国→地獄→天国→地獄」みたいな流れで(笑)、トリの僕に回ってきたので、僕自身好きにやりたい放題だったわけですが、やっぱり純白:天国ライブでお届けしてみました。楽しんでもらえたでしょうか?

ANGAがご縁でこれで何度目かの共演となるみそのまさのり君、人柄の良さがよく出た彼ならではのライブ、さわやかにイベントをオープンしてくれました。来月はいよいよ初ワンマンライブ(新宿)ということで気合い入ってました。頑張れ!

ANGAを女の情念で『地獄』へと誘った土橋友里さん、今後はバンドで活動とのこと、うーん弾き語りもちょっとやればいいのに。。すごく格好良いライブでした。

宮崎から全国ツアー中というMamiさん、透き通る世界観と歌声、ピアノもよく鳴ってて心が洗われるライブでした。彼女のMC中に土橋友里ちゃんが客席から「天国に戻ったよ!」って掛け声。(どうせワタシは地獄担当ですが・・みたいなw)に爆笑。この辺からだんだん今日のイベントの流れと自分の役割を把握しはじめましたね。水曜日に高田馬場の天窓に出演する彼女、一年に一回しか見られない東京でのライブ。すごく素敵な弾き語りをする方なので興味のある人は見に行ってあげてね。

そして、女装エンターテイナー:唄日和君(さん?)、自分の出番前で楽屋にいたのでゆっくりステージは見れなかったけど、楽屋ごしに届く激しい音楽と、客席からの歓声&爆笑。自分の役目を全うし、演奏を終えて楽屋に戻ってきた彼(彼女?)はゼエゼエいってました。おつかれぃ!

・・こんな激しい流れを「古瀬さん、〆てください」って一任されても困っちゃうよね(笑)。まあでも僕なりに学級委員的な立場で大人にまとめさせていただきました。前日にMCで何を喋ろうかと考えながら今年のここまでを振り返ってた時に、いろんな事が頭によみがえってきて、久しぶりに『星空を見下ろした』を演奏しようと決めました。カミカミでちょっとシリアスなMCになってしまいましたが、こういうのも今年はアリだよね。


ということで2011年もいっぱいお世話になった千葉ANGAでのライブはこれで終了。また来年遊びに行きます!昨日アンケートにメアド書いてくれたみなさん、iphone買ったら絶対メールするので、それまでメアド変えないでくださいね。

2011.11.14 千葉ANGA set list

1.夜明け前
2.Somebody's Ballad
3.Wonderwall (oasis)
4,星空を見下ろした
5.Esper

Img_3475

千葉ANGAではアップライトピアノをステージ中央に移動させて演奏させていただいてます。こんな感じ・・・これが結構良いんですよね。来年機会があればまたみんな遊びにきてね。


Img_3476

終演後に出演者全員で写真(普段はこんな事めったにしないので、それだけ充実したイベントだったということです)。土橋ちゃんが一人だけ怖い顔してますが、これは「二人で後ろで怖い顔で映ろうぜ!」て僕が誘っておいて、「はいチーズ!」で裏切ったからです。


2011年11月10日 (木)

いやはや、目が二つ

Rufus_cd

今構想中のアルバム製作において、インスピレーションでもあり、また内容がかぶらないか心配の種でもあったCDを1枚アマゾンで購入。その日の午後、図書館に本を借りに行くとCDコーナーになんと置いてあるではないか、こんなマニアックなCDが!?

「しまった、アマゾンで買ったCDまだ今ならキャンセルできるかも」と思い、本とそのCDを借りて急いで帰宅。
PC開いて調べると、もうすでに発送済み・・アマゾン仕事速えぇな~。

で、翌日にはあっというまに到着・・アマゾン仕事速えぇな~。

で、今こんな感じになってます。

ちなみにこのCDはRufus Wainwrightというミュージシャンの『All Days Are Nights:Songs For Lulu 』というアルバム。ピアノと歌だけのコンセプトアルバムです。このアルバムを完全再現したライブを去年幸運にも見ることができ、そのクオリティと音楽性に度肝を抜けれたのでした。「僕もいつかこんな音楽やりたいなー」ってずっと思ってたのですが、バンド活動が終わり、ソロ活動になって、本当にやりたい事やるなら今だなってタイミングでこの流れに至っております。いよいよ僕もピアノ弾き語りでアルバム製作に突入です!ワクワク。

ちなみにこのアルバム、本当にすんばらしいCDですが、幸いな事に僕の構想とカブる心配はなさそうでした(笑)


腹を決めて

去年末に全国リリースされたコンピレーションCD:『歌うピアノ男子』への参加が実績として認められて、このたび晴れてJASRAC(日本著作権協会)の会員になれる事が決まりました。先日、紹介してくれた某出版関係の方から詳しく説明を受け、顎がはずれるほどたくさん書類をもらいました(苦笑)。

Jasrac_3

戸籍謄本とか印鑑証明とか・・・今まであまり縁のなかった重要書類を取り寄せたりしながら、ちょっとずつ覚悟が決まっていく感じが、結構心地良いです。今は作家活動も一生懸命頑張っているので、今後印税収入を得ていく事も音楽活動の目標の一つとして、この儀式はいずれ通る道だとずっと思っていました。

実は今後1曲1曲の登録や、他にもここには書けないような色々面倒な事がたくさん発生するのですが、まあそこは音楽を生業とする人生を目指す者として、腹を決めて真摯に受け止めて頑張っていかねば、と思っています。頑張ります。


もちろん演奏活動も全力投球ですよ!
来週は千葉で弾き語りライブです。
12月30日の高田馬場ライブは企画イベントなので、通常のブッキングライブはこの千葉ANGAが今年最後になりそうです(11月~12月は作品作りを頑張ります!)。千葉方面の方いらっしゃいましたら、是非遊びにきてください。

■日  付:11/14(月)
■イベント:『鍵盤天国』
■会  場:千葉ANGA
■時  間:18:00open/18:30start 
■チケット:1,500円/1,800円+1D
■出  演:/古瀬智志/土橋友里/Mami/みそのまさのり/唄日和


2011年11月 3日 (木)

今年もあと2ヶ月になりました。

先週はコンペやらなにやら地下で結構忙しかったので、週明けてからは割りとボケ~っとしています。

アルバムの製作もそろそろ本格的に始めようとは思っているんだけど、なんかもうちょっと「もうやりたくてどうしようもない!」って感情が爆発した時に勢いつけて始めたいなと思ってて、今はちょっと落ちついた感じなので、パッションの爆発待ちです。

テレビでやっていた映画『アビス』を見ました。壮大な海底ファンタジーで良かったです。20代後半あたりは、人間ドラマにしか興味が持てなくて、リアルさのないフィクションはジブリくらいしか見なかったのですが、なんだか最近SFやフィクションもの、ありえないほど軽いラブコメとか(笑)を見て、素直に楽しめるようになってきました。人間としての懐が深くなっているのか、見境なくなってしまったのか。

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