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2013年8月

2013年8月27日 (火)

【映画.com特集】「オン・ザ・ロード」:巨匠コッポラが約30年間追い求めた見果てぬ“夢”がついに実現! この青春ロードムービーを見られるのは、もはや“奇跡”

うぉーーーーー!!
さっき別のニュースでサリンジャーの遺作小説が発売されると知って興奮していたところなのに、立て続けにこのニュース発見!!全然知らなかった。8/30ってもう今週じゃん、絶対観にいくーーーーー!!
『路上/ジャック・ケルアック』・・・ロードムービーのバイブルとも言われる小説です。ちなみにジャック・ケルアックの別の小説『地下街の人々』は、僕はバンド時代に発表した『地下街の住人』という曲もモチーフになっています(内容はあんま関係ないけどね)
10年以上前に、ジェーン・トーマス、キアヌ・リーヴスらが出演していた『死にたいほどの夜』という映画があったのですが、この映画が何を隠そう今回公開されるこの『路上』という小説に書かれている旅の直前までの主人公の人生を書いたストーリーで、ものすごく大好きな映画でした。初めてこの小説を読んだ時、ものすごいやるせない気持ちと、独特の憧れや格好良さで、胸がじんじんしたのを今でも覚えています。でも映画化は・・・結構難しいだろうな。熱狂的なファンがすごく多い作家の代表作だから、みんな小説を読んで自分の中に作り上げた世界観が強烈にあるでしょうからね。僕もそうです。
ただ一つ期待できるのは、監督が『モーターサイクル・ダイアリー』のウォルター・サレスだという事です。『モーターサイクル・ダイアリー』みたいな瑞々しい世界観を個人的には期待しています。さてさて出来上がりはいかなるものか。。

2013年8月20日 (火)

撮影終了、なんとか完走!!ぱじゃまらいぶvol.10

ぱじゃまらいぶの最終回分を無事撮影し終わりました。いつか、「2013年の夏は何してた?」って振り返る時が来たら、多分「ぱじゃまらいぶ撮ってた」って事しか思い出せないでしょう。それくらい、初めてづくしだったので色々大変でした。途中で妥協しそうになったり延期を考えた事もあったけど、結局最後は根性で乗り切りました。

「もうこれ以上は無理」って時に、「今日はここでやめておく」という事の重要さと、「いや、もう一回だけ頑張ってみる」という事の重要さ。どっちが重要かという問いに唯一の答えはないのですね。その時々でどちらも重要だと思う。もともと突き進みすぎて自滅することの多いタイプな僕にとってここ数年は「やめておく」勇気を持つことの方がテーマにやってきましたが、久しぶりに根性出したのでなんか達成感があります。やっぱ俺はこっちの方かなー(以外と体育会系って事か)

今現在、大きな反響が特にあるワケではありませんが(涙)、こうして1シリーズ分10本の動画を無事残すことが出来たし、今後もYouTubeやwebsiteでいつでも閲覧してもらえる環境が出来たので、ふとした時に思い出して観てもらったり、新たに偶然出会う人が今後少しずつでも増えていけば嬉しいです。

今回やってみて、音楽的にすごく勉強になったのと、もうだいたい要領がわかったので、できれば来年もシーズン2をやりたいと思っております。レポートリー増やさなきゃいけませんが。その時はみなさんどうぞまた温かいサポートをよろしくお願いいたします。

ひとまずは、目標達成間近で今までになく満面の表情で歌っている(笑)明日の最終回をお楽しみに。曲はシーズンラストにふさわしく、キングのこの曲にしてみました。



2ヶ月半にわたり、ご静聴本当にありがとうございました!

古瀬智志のぱじゃまらいぶ
http://kosesatoshi.com/movie.html

2013年8月13日 (火)

40歳になりました、ぱじゃまらいぶも大詰めvol.9

40歳になりました。30歳になった時はちょっとショックもあって具合悪かったけど、この節目に関しては全然快調です。というかもう38歳くらいの時から「早く40歳になりたい」って思ってたので実際なってみてもやっぱり嬉しいです。なんとなく中途半端な感じだったから。

「男は40にして立つ」と言いますね。まだまだ人生は続くのでしょうが、さすがに前半戦は終わったかなという印象があります。今までしてきた経験やら知識やらを使って、自分らしさを表現していく時が来たと思います。もう何をやっても誰にも怒られない歳ですしね。
こないだのライブでも話してたけど、この節目を前にこれまでの人生を振り返って、気持ちの整理と修正を自分なりの施してきました。30代は「迷いの10年」でした。40代は迷いなく楽しくやっていきたいです。とりあえず今夜はお友達が晩飯に呼んでくれているので飲んだくれることになると思います(笑)
自分の中でしっかりとまとまっている今後の目標については、節目だしせっかくだからしっかりブログに書こうと、ついこないだまで思っていたのですが、やっぱり胸にしまっておきます。そして普段の生活や音楽活動を通して周囲のみんなに感じ取ってもらえたら幸せです。結局毎日すこしずつだからね。人生にジャンプアップなんて滅多にないのですから。毎日楽しく生きていきます。音楽活動もバリバリやりますよ!

そしてぱじゃまらいぶもいよいよ大詰め、明日公開のvo.l.9は「ホームシアター」です。この曲はピアノロックトリオの1st album『東京エクスポージャー』に収録されていますが、曲が出来たのはもっと古くて、四谷天窓.comfortで弾き語りライブを始めた頃ですからもう10年も前の話でしょうか?「これぞピアノマン!」って感じのバラード曲がレパートリーに欲しいと思って、頑張って生み出したのを覚えています。基本ルバート(テンポ自由)なので、ライブでは溜めたり、走らせたり、やりたい放題ですが、今回は「もう一回基本型を作っておこう」という気持ちでしっかり歌いました。さすがに東京エクスポージャーの時よりは上手になってると思います。
ということで、明日の21時をお楽しみに!

2013年8月 6日 (火)

レッスン開講と、ぱじゃまらいぶvol.8

ピアノ弾き語りレッスンを始めます!

先週ちらっと書いたばかりですが、今日おみくじを引きにいったら「大吉:新しい仕事を始めるなら今です」と書いてあったので、今日公開します。

主な対象者は現在活動されている(今後予定している)ピアノ弾き語りミュージシャンの方がメインですが、特に枠は決めていませんのでどなたでもお気軽にお申し込みください。ちなみに発声練習をしたり、ピアノのテクニックをバイエルから指導するようなレッスンではありません。自分なりに努力された上で、現状を打破したい方や新しいアプローチを探している方へのアドバイスがメインとなります。オリジナル曲でもカヴァー曲でも構いませんが準備をした上で受講ください。今よりワンランク上の表現力を手に入れていただけるよう尽力いたします。

詳しくは下記リンクにページを作りましたので、ご興味ある方はご覧ください。

そしてパジャマライブもいよいよ大詰め
vol.8は我が心の師匠:sting様の名曲
「Englishman In New York」です!!
いや~、昔1回だけライブでやった事あったような気がするんだけど(ラフな譜面が残っていた)、改めてチャレンジしてみてこういうのやっぱ俺好きだね。でも難しかったです。stingがソングライターとして僕は最も尊敬しているミュージシャンの一人です。古瀬智志ピアノロックトリオも『ピアノ版ポリス』をコンセプトに結成したくらいですから。ポリスはトリオでミニマムなロックを、ソロになってからは一転ハイブリッドな音楽性とともにゴージャスな編成での楽曲が増えました。でも構成とかアレンジとかの問題じゃなくて、とにかくメロディがステキなのです。だから弾き語りでやっても成立するし、なんならアカペラでもステキかなってくらいです。僕もこの人みたいに人の心に突き刺さる曲をたくさん書いていきたいものです。水曜日の公開をどうぞお楽しみに。

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