ヴォイトレ

2011年1月18日 (火)

最後のレッスン

去年の7月から通い出したヴォイストレーニング。僕は2人のトレーナーに毎週交互にレッスンを受けてきたのですが、2月から週1コースから月1コースに変更になったので、トレーナーの1人とは今日でお別れ。最後のレッスンをしていただきました。

バリバリのクラシックの声楽の方なので(本当に素晴らしい声をしたテノール歌手の方です)、もちろん半年くらいでマスターできるワケないのですが、それでもこの半年で本当にいろんな事を丁寧に教えていただきました。「歌う」という事の意味をずっと知らないまま人生を終える所だったので、すごく感謝しているレッスンです。今日は最後ということで、とりあえずここまでやってきた事を踏まえてのまとめのレッスンをしていただきました。

今やるべき事

最終的に目指すべき所

迷った時の対処法

そして参考にすると良いオペラ歌手を何人か教えていただきました。

風邪の後遺症で僕の声が万全ではなかったためにレッスン自体はごく軽め。

時間になって、帰り支度をしている時に一番最後に、「でも古瀬さんの場合は、喉を使って歌う事も忘れないように。僕らオペラの世界では喉で歌うのは禁じ手ですが、歌謡の世界ではすべてが表現として自由であるべきです。やってはいけないという事はないのです。喉だけ使って歌っていると怪我して終わってしまいますので注意はしていただきたいですが、自分の表現がしっかりできるようにこれからも頑張ってくださいね」と言われました。素敵な先生でした。

2010年10月27日 (水)

コンコーネ

昨日のヴォイトレで

「大分喉が強くなってきたので、そろそろトレーニングと並行して曲を歌っていきましょう」と言われた。イエスッ。

コンコーネという(声楽のバイエルみたいな感じかな?)本を購入しました。ヴォイトレ4ヶ月目にしてついに次の一歩です。ここまでひたすら「A~」のスケール練習しかさせてもらえなかったので、とても嬉しいです。まあこのコンコーネも「A~」で歌うんですけどね。

家に帰って、金曜日の弾き語りの練習をしてから、作詞作業。本当は昨日中に仕上げて今日から練習に取り組むつもりだったのに、最初に書き上げた歌詞がどうもしっくりいかず、結局いちから書き直すことにした。11/2にスタジオでレコーディングがあるので、練習する時間もしっかりとっておかなければいけないのに、曲が完成しない。焦る。でも焦っても完成しない。結局昨日はのたうちまわったあげく一行も出ないまま疲れて寝てしまった。今日バイトが終わったら再びチャレンジ。

2010年10月17日 (日)

Sul fiato

今、ヴォイトレでSul fiatoというのを教えてもらってます。

このスル・フィアートはイタリアオペラの中の言葉で「息に声をのせて歌う」という意味なのですが、これがすんごい難しいです。ようするに共鳴とか喉に頼ってパンと出る「作られた声」じゃなくて、話をするように、自然に、でもすごく感情を込めて歌うのです。これができるようになると表現力だけでなく、音程も自然に完璧になっていくというものなのですが、ここまで3ヶ月ほどかけてせっかく覚えてきたものを、また色々壊して積み直ししていく作業です。

まあ「次のステップに進めたのだ」と前向きにとらえて頑張ってますが、右を練習してできるようになったら今度は左、できるようになったらまた右にもどって・・・という感じでなかなかゴールが見えません。そもそも歌にゴールなんてないのでしょうが。

今日は自分の弾き語りレコーディングでこれをやってみようと一日チャレンジしてみましたが、結局煮詰まっただけで良いテイクにならないまま一日終わってしまいました。予想してたことだけど、でもこういう過程を避けていると、結局前に進むのが遅くなるだけなので、修行段階は僕はドMモードで頑張る派です。「犠牲日」とでも言いましょうか。

とはいえ、自分がこういう風にすれば歌いたいよう歌えるようになるのではないかという、青写真的なものは遠くにぼんやり見えているので(夢が目標になったくらいの違いですが)、一歩ずつ進んでいければいいです。千里の道も一歩から。

今週末から怒涛のライブラッシュです。自分の大きな目標も大切ですが、でも目の前のライブでお客さんにしっかり楽しんでいただく事が最優先ですから、その辺はしっかり切り替えて頑張ります。

金曜日は銀座miiya cafeです。銀座だからといってチケットが高額とかそういう事はありませんので、どうぞみなさん遊びにいらしてください。詳細はこのブログの一番上にある「古瀬智志ライブスケジュール」でご確認ください。

2010年9月28日 (火)

ヴォイトレ&特訓

今日は仕事はお休み。週末にバンドの歌録りがあるので午前中からその曲の特訓。窓の外はすごい雷。

午後は週一回のヴォイトレ。色々と僕の中に歌うことに関して誤解があるようで、今は過去に積み重ねてきた事を一つずつ反省・修正しながら改めている段階。面倒くさいけど、一流を目指して始めたのだから、しっかり再構築した方が良いと思って向き合っている。今日も「古瀬さん、そっちの方向じゃないです」とトレーナーから何度も言われ、修正・修正の繰り返し。でもそういう中から今までバラバラに教えていただいてきた事柄が、ちょっとずつ繋がりながら、自分の歌に関係してくる喜びも感じ始めている。今日はすごく良い事を教えてもらった。

家に帰ってもう一回特訓。さっきのヴォイトレの効果がてき面。大きな迷いが一つ消えた。でもやる事が一つ増えた。明日・明後日と2日残っているので、しぶとく特訓。聴いてくれた人の心がキュンとなる素敵な歌を絶対に残すつもりで。

2010年9月23日 (木)

ヴォイトレ

2ヶ月間、ひたすら発声練習だけを習ってきたが、今日から曲を歌っていく事になった!

とはいえ、声楽の世界。イタリア語の声楽曲。でもやってみると結構楽しかった。

ジャンルによって、歌い方はさまざまだけど、根本的な部分に共通する事は結構多い。

自分の新しい可能性が増えていきそうで、ワクワクしている。

2010年9月19日 (日)

小さい声で響かせる

感覚が急につかめてきた。

たった2日で答えが見つかるような事ならそれは壁でも何でもないか。

いちいち泣き言いうな俺。

ただ残念だけど、今日のバンドのライブに活かすにはちょっと時間が足りなかった。次回のライブには。

2010年9月18日 (土)

小さい声で

歌う練習をしている。

しぼんだ風船みたいに芯がなくなってしまう。

少しずつ、1フレーズずつ、丁寧に響かせて歌う。

ピンと来る瞬間がある。

でも一瞬で消える。

この繰り返し。

きっと身につく。

・・・はず。

その他のカテゴリー

フォト

twitter

2017年6月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

古瀬智志情報